マーケティングのプロが教える必読本リスト

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ビジネスは生活者から変化しています。

デジタルやソーシャルの爆発に伴って、人々の生活環境が劇的にシフトしていくなかで、生活者たちのココロは何を感じ、ビジネスサイドは何を求められているのか。このめまぐるしい変化を捉えることは、B to C もB to B も、どんな業種や部署でも、経営者も若手社員も問わず、新しいビジネスをつくるためのリテラシーだと感じます。しかし、新しい時代を象徴するマーケティング用語がひっきりなしに飛び交い、明日には消えていくような“にわかマーケティング商法”も少なくありません。

ここでは、そんな悩みを解決するマーケティングのプロが教えるブックリストを紹介します。最新のトレンド書籍からマーケティングの古典まで、幅広くカバーした貴重な情報源です。

 

電通モダン・コミュニケーション・ラボ(DMC)

マーケティングのガリバーである電通において、得意領域であるマス広告にとらわれず、広告の枠にしばられないコミュニケーション・デザインを志すメンバーが集まった社内横断プロジェクトで、課題図書として様々なコミュニケーションの考え方を紹介しています。様々なバックグラウンドのメンバーが選ぶたくさんのマーケティング本に出会えます。

DMCラボ

 

博報堂生活総研ONLINE

博報堂も電通に負けていない。こちらは彼ら自身の生活者インサイトをまとめて本にしています。生活総研は、「分衆」「ピン消費」「総子化」など、これまでに様々なマーケティングコンセプトを発信しており、どれも時代を鋭く切り取ったものばかりです。毎年出版される「生活動力」シリーズは、お値段は高いですが毎回見逃せないです。

博報堂生活総研ONLINE

 

ロフトワークス 広報ブログ

ロフトワークスは、Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、プロダクトデザイン、空間デザイン、地域デザインなど、クリエイティブで世の中を動かす集団です。多彩なバックグラウンドをもったメンバーが中途入社してくる同社では、ロフトワークスのクリエイターを目指す人にまず読んでほしいブックリストを与えているそうです。広報ブログでは、その中からディレクター、プロデューサーを目指す人に読んでほしい12冊+αが紹介されています。

ロフトワーク_読んでほしい12冊+α



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